瓜生良介氏(快医学)

自然療法

私が初めて自然医学に入った1999年のころ、快医学の瓜生良介氏と交流がありました。瓜生氏は「快いことは体に良い」という理論で、確か尿療法もなさっていたように思います。

「気持ちの良いことは体に良い」というのは正しく、だからといって何をやっても良いわけではないので、先日、「瓜生先生はご健在でいらっしゃるだろうか?」と突然思い出して調べてみました。
すると、2012年9月5日に77歳で亡くなったとのことでした。死因は肺炎だそうですから、抵抗力が落ちていたと思われます。

私は直接お目に掛かったことが無いので詳しくは存じ上げないのですが、どのような生活をなさっていたのか、とても興味があります。
もし存じ上げていれば、どこに問題があったのかが勉強になったはずなのに・・・と、とても残念です。

健康指導をされている方で、年齢は関係ないという方もいらっしゃるようですが、そんなことはありません。
一生物として、本当にバランスの取れた生き方をすることができれば、環境の悪化した日本であっても最低90歳以上が自然だと感じます。

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