サプリメントについて

サプリメント

サプリメント(健康食品)というのは栄養補助として用いるものですが、それでも多種類を摂取するのはお勧めしておりません。

2004年の第6回日本量子医学研究会(現・PRA臨床応用研究会)にて、志水眼科の志水祐介院長の臨床報告で、健康食品を毎日20種類も飲んでいた患者さんの症例が紹介されました。

それによると、各々のサプリメントはPRAで測定すると悪いものではないのに、20種類を併せると極めて数値が悪くなった。その患者さんは「治療を施すことなく、総てのサプリメントをやめることで症状が改善した」というものでした。

健康食品というのは、天然であっても濃縮されている場合が多く、多種類を摂取することで体内バランスが崩れることは充分に考えられます。

それ以来、サプリメントの常飲は3種類以下、最大でも5種類以下と申し上げております。

Post a comment