加齢性誤嚥(ごえん)の予防法

すこやかの会, 老化

食事中や、はたまた唾を飲み込んでもむせやすくなったら、老化現象と認めなくてはなりません。。。

初期のうちに運動を始めれば、数か月後には回復する場合がほとんどです。

喉周りなどという部分的な運動ではなく、散歩からエアロビクスなど、体力に合わせて動的な運動がお勧めです。

そうすれば、産後および老人性の失禁などにも有効です。

先日の健康長寿学会で、皇医の方が「認知症のための食事療法」について話され、その中で「むせるようなら、長いストローで飲み物を飲む」とおっしゃっていました。

言われて気付いたのですが、何かを飲む時にストローで負荷を掛ければ胸周りの筋肉が鍛えられ、ひいては神経も鍛えられます。

お聞きするまで思いつかなかったのですが、長いストローで飲み物を飲むというのは、日常の生活で簡単にできて、とても良い方法だと思います。

※画像の出典は、金芳堂の「人体解剖学ノート」です。

Post a comment